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言葉綴り さくら日記

書きたい時に書きたい事を書くブログデス

花の咲く家 光の射す家

毎日出勤の時に、

花🌸をいっぱい咲かせている家の前を通るのが楽しみで

花を見て、今日も頑張ろうって思えるんだ。

仕事帰りにも花を見て疲れを癒してもらってる。

花っていいよね。

元気をもらったり、ホッとさせてもらったり。

 

そのお家には、おじいちゃんとおばあちゃんが

二人で暮らしていて、

冬には庭の木でイルミネーションを作って

毎年冬休みにやってくる

お孫さん達を迎える準備をしているんだ。素敵だよね。

 

愛犬の散歩でもそのお家を通るんだ🐶

さくら🐶のことを、綺麗なワンちゃんだって

いつも撫でてくれる。

 

花を育てている人って

やっぱり優しいんだね。

 

祖父も祖母も、私が生まれる前に他界しているので

未知な存在なんだけど

あんな感じなのかなぁって時々思う。

 

 

好きになった人のこと

誰かと別れるとき、

フルにしてもフラれるにしても

別れた後に、ふん、あんな奴

とか

あんな奴が好きだったなんて!

どうかしてたわ

とか

内心はどうあれ、相手のことを

悪く言うことで、前に進んでいく人がいる。

 

私にはそれができない。

 

どんな別れ方をしたとしても

一度好きになった相手のことはずっと好きだから。

 

7年も同棲した人に理不尽な理由で

一方的にフラれた時も

そんな風には思えなかった。

やっぱり最後には感謝の気持ちしかなかったから。

 

だから引きずるのかなぁ。

だから先に進めないのかも。

 

あんな奴が好きだったなんて!次に行こう!

って思えた方が

実のところいいのかもしれないね(´・ω・`)

 

 

 

 

 

子供目線

私が子供と接触する機会があるとき、

大人に接するときとあまり変わらない態度をとる。

 

子供は大人の反応にとても敏感で、

正直で、素直で

表面的な取り繕いなんか直ぐに見抜くほど鋭いから。

 

前に、私が仕事で子供と接するところを

遠巻きに見た男性スタッフの一人が

 

さくらさんて、なんていうか...

子供と話しているとき普通だよね(;^ω^)

って言われた。

 

同じ場面で

別の女性スタッフが笑顔で子供の目線でしゃがみ

子供に接していた。のに

なぜか子供の方は一歩引いていたという感じ。

 

彼女が子供嫌いなのは、

本人も公言しているほどだったので

その彼女の取り繕いに、子供が敏感に

何かを感じ取ったのかなと...すごいなとその時感じた。

 

私は子供を子ども扱いしないのを

敢えてしているけど、子供が嫌いなわけではなく

自分が子ども扱いされてると面白くなかった

ひねくれた子供だったからだろうなと

そんな風に思うんだ(笑)

 

昨日コンビニで小4くらいの男の子に

じーっと見られる場面があり

そんなことを思い出していたのだ。